フォルム内藤町 東京地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅 徒歩6分。
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ARCHITECTURE & STRUCTURE 空間設計・構造
ARCHITECTURE

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Low-Eガラス

新宿御苑に面する開口部の窓には、目の前に広がる自然と調和するように、表面に薄い特殊金属膜をコーティングしたLow−Eガラスを施しました。窓に直接受ける日射しを抑制し、室内に降り注ぐ陽光を大幅に和らげます。また、遮熱性にも優れているため、エアコンの負荷を軽減するなど、省エネ効果の高い仕様です。

ボイドスラブ

小梁をなくし、天井面をすっきりとおさめることができる、ボイドスラブを採用。将来のリフォームにも対応し、自由度の高い暮らしを演出します。


扁平梁

美しい景色を日常の風景にする[フォルム内藤町]。この眺望を住まわれる方へお届けするために、扁平梁を採用しました。梁幅を大きくし、梁の高さを抑えることで、開口部の高さを天井いっぱいまで確保。新宿御苑に面したリビング・ダイニングの開口部に、展望台のようなパノラマを実現しました。


STRUCTURE

杭基礎工法

軸径約1.8m、拡底径約2.0〜3.0mの場所打コンクリート拡底杭を20本、地表から約25mの深さにある堅固な支持層に貫入して支持しています。


JASS5に準拠した鉄筋のかぶり厚さ

JASS5に準拠した鉄筋のかぶり厚さ
中性化が内部の鉄筋まで達する時間を少しでも長くするためには、鉄筋の表面からその鉄筋を覆うコンクリートの表面までの厚さ(かぶり厚さ)を厚くすることも有効な対策となります。日本建築学会発行のJASS5(建築工事標準仕様書 鉄筋コンクリート工事編)では、タイルによる仕上げの有無なども考慮したうえで、耐久性等の確保のための必要最小かぶり厚さを定めており、これに準拠した設計を行うことで劣化防止に努めています。



水セメント比50%以下(構造体コンクリートの劣化防止対策)

コンクリートの性質はその構成材料の調合によって変化しますが、中でもセメントに対する水の重量比(水セメント比)は、コンクリートの中性化に大きく影響します。鉄筋コンクリート造の建物の劣化は、コンクリートの中性化により起こることから、水セメント比を小さくすることが中性化を遅らせるポイントとなります。
※劣化対策等級3を取得。


高耐久のコンクリート

設計基準強度を36N/m2以上に設定したコンクリートを採用。構造体の大規模な補修を約75〜90年必要としない高い耐久性を実現しています。
※適正な長期修繕計画に基づく維持修理が前提であり、マンションのメンテナンスが約75〜90年不要ということを保証するものではありません。



排水管の遮音

快適な住空間を演出するために、排水管の遮音性にも配慮しました。排水管に遮音シートを巻き付けることで、排水の音が伝わりにくくなっています。


T-2(Ts-30)等級相当のエアタイトサッシ

サッシにはT-2(Ts-30)等級相当のエアタイトサッシを採用することで、外から侵入する音に配慮しています。
※一部T-3(Ts-35)等級になっております。



戸境壁の遮音対策(一部住戸)

隣戸からの話し声やテレビの音などは、一般的に空気中を伝わり、戸境壁を透過して聞こえてくることから空気伝搬音と呼ばれ、このような音の対策には戸境壁のコンクリートを厚くすることが有効となります。自住戸のプライバシー確保と隣戸からの音に配慮し、戸境壁のコンクリート厚は約190mm以上としています。
※一部住戸は乾式耐火壁となっております。


ダブル配筋

地震時などに建物にかかる水平力のほとんどを負担する壁の配筋は、耐震壁のみでなく、全ての壁に対して耐久性の高いダブル配筋を採用しています。鉄筋を一列配置するシングル配筋に比べ、より粘り強さを発揮します。



外壁の断熱対策

住戸の断熱性を高める外壁。本物件では外壁のコンクリート厚を約190mm以上(一部約150mm以上)とし、内側に断熱材(硬質発泡ウレタン)厚さ25mm以上を吹き付け、住戸の断熱性を高めています。


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